昨日、森山直太朗の劇場公演に行って来ました!
最初の頃ホームページ見たりして
「劇場公演」って書いてるから
どういうこと?
フツーのお芝居なん?
ってちょっと不安やってんけど、でもあの人は歌唄いの人やしやっぱライブやろ!って思って昨日会場行ったら、オペラグラス貸出ししてるし
「何?やっぱお芝居?」て焦りました。
実際はお芝居の合間合間盛り上がった所でとか、話の山場に歌を歌う(ミュージカルではない←よかった…)ってなもんでまぁ「劇場公演」で間違いなしやってんけど。
(今現在は「森の人」のHPもちゃんとあるんやけど、最初に劇場公演てなんぞや?と調べたときにはまだ、「森の人」のHPが無かった。つーか2月2日にオフィシャルHP始めたらしい)
でもストーリーが結構難しいというか、主人公(直太朗ではない)に共感しにくい部分があって若干物足りなかったなぁ。ちなみに直太朗は「旅人」(こちらも主人公)でした。
かなり簡単に言うと、森に何年も住み着いて、森を愛し森に愛を求め森と同化したがる人(森の人)とその森に迷い込んだ傷心の男(旅人)のお話で、森の人や旅人、木霊や風の精霊が互いに愛とはこういうものだ!、いや、本当はどういうものだ?と議論を交えながら森の人は森との同化を決心し、旅人は心の傷が癒えて森を出る事を決心する…みたいな感じ?
森との同化とは平たく言えば死んで土になってしまう事やねんけど、死ぬ寸前(多分観客はもう死んだと思ってたはず)風の精霊に
「教えてあげる。森はあなたを愛していないのよ、アハハ~♪」みたいなこと言われて(なんちゅー女や)気が変わって(絶望?)森を焼いてしまう。もちろん森の人も一緒に。
つー感じ。
その後に旅人が森に帰ってきて何も無くなった灰になったかつての森を見て嘆き悲しむ。
そーんな暗めの話でした。
最後幕が降りても拍手続いたから絶対もう少し歌ってくれると思ったのに幕が上がったら挨拶だけでした。
ごめんなさい、正直欲求不満でした。
でも、劇中話の盛り上がり所で「生きとし生ける物へ」を歌ってんけどそれがもう…
…めっちゃ素敵!
結局はよかってんけどな!
でも「今が人生」歌ってほしかったなぁ。
あと、サイン欲しかったなぁ。(芝居の途中に何枚か配ってた!)
次回はぜひ、フツーのライブお願いします直太朗さん。
劇もいいんですけど、歌もっと聞きたかったんです。
だけど見れて嬉しかったけど。
次回がもしまた劇場公演でも観に行くと思うけど。
直太朗さん13日間お疲れ様でした☆